-おしらせ/更新情報-

3年生 「見つけよう、長久手のステキ!」

先週、3年生は、地域の方をお招きし、「地域の方からお話を聞く会」を行いました。スクリーンに映し出される当時の様子がわかる写真を見ながら、昔と今のまちの様子の違いや、くらしの変化、地域に対する思いなどお話ししていただきました。30年前は、このあたり一帯は里山で、タヌキやキツネなどの小動物の姿が見られ、ホタルやトンボ、クワガタなどたくさんの昆虫も生息していたこと、リニモが登場し、愛・地球博の駐車場ができ、その後、たくさんの住宅が建てられていったことなどを教えていただきました。市が洞のまちづくりへの思いも伺いました。

「いのちをつなぐまち」

「ちえとまごころでつくるまち」

「がくしゅうをつづけるまち」

「ほんとうにくらしやすいまち」

「らららたのしいみらいにつながるまち」

(頭の文字をつなぐと・・・)

子どもたちの感想の一部です。「この学校が建つまえは森だったのがびっくりしました。」「今は家も多くて店もいっぱいでにぎやかです。」「もっと長久手のことを知りたいです。」「楽しかったです。また来てもらってお話をいっぱい聞きたいです。」

6月27日(火)は、地域の工場の方をお招きし、出前授業を行いました。工場で働く人たちの様子や工夫を、映像や実物で見せていただきました。ロボットと人間で仕事を分けていることや、安全面を考慮し、服装や整理整頓等にも工夫をしていることなど説明していただきました。電気を作る体験活動や、○×クイズなどもあり、楽しく学習をしました。

 

 

学校の様子

Posted by 編集用HP